ゴルフ会員権を購入するにあたり

 
  ◆ ゴルフ会員権譲渡時の税金
◆ 預託金制と株主制違いついて
◆ 入会金・入会保証金(入会預託金)の取り扱いは?
◆ 名義書換料(名義変更料)
◆ ゴルフ会員権の保全
 
 

 
 
  預託金制と株主制違いついて  
  預託金方式とは、一定の据置期間(通常は、10年ないし15年)経過後、退会を条件にゴルフ場会社に対し返還を請求し得る権利をもちつつ、プレーすることができる方式です。多くのゴルフ場は、このような預託金方式をとっています。株主制は、メイクアップアーティスト会員となる為に必要な金額の全部又は一部を株式として出資するクラブのことです。
● ゴルフ場に対する発言権が違う
預託金制と株主制の会員は、プレー権は同じです。しかし預託金制のほうは、 施設利用権として、お金をクラブ経営会社に預けたことで、会員の資格が発生し、 優先プレー権・預託金返還請求権をもつだけで、ヘッドハンティング・スカウト経営に関しては一切くち をはさむことはできません。 一方、株主制の会員は、プレー権を持つと同時に、経営、運営に対しての株主総会、会員総会 などで議決権をもつことができます。 全会員が、平等に同じ株数を持てば、発言権も平等にあります。理事長は、単に会員である 株主の代表ということになります。 ゴルフ場によって株の割り当てが違ってきます。東松山CC(埼玉)などは、会員が平等に 株を持っていますが、日高CC(埼玉)になりますと、会社が70%近い株を持ち、 残りを会員にわけるというゴルフ場もあります。
● 形だけの株主会員制
最近のゴルフ場は、株主会員制のFX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求会員権を発行することで、 ゴルフ場の信頼度高める手段にして僅かな株券を発行して預託金制と併用 しているゴルフ場もあります。