ゴルフ会員権を購入するにあたり

 
  ◆ ゴルフ会員権譲渡時の税金
◆ 預託金制と株主制違いついて
◆ 入会金・入会保証金(入会預託金)の取り扱いは?
◆ 名義書換料(名義変更料)
◆ ゴルフ会員権の保全
 
 

 
 
  入会金・入会保証金(入会預託金)の取り扱いは?  
  名義書換にかかる費用
● 入会金
会員としてクラブに入会するときに有する費用。 入会金は退会時には戻りません。
● 入会保証金(入会預託金)
名義書換料をとり、なをかつ入会保証金(入会預託金)も とる場合、ほとんどのゴルフ場は、退会時に入会保証金(入会預託金)を返還しています。
但し、ゴルフ場によっては、名義書換料及び入会保証金(入会預託金) を徴収して退会時に入会保証金(入会預託金)を返還しないゴルフ場もありますのでご注意ください。
(注)預託金と入会保証金(入会預託金)一般的に意味合いが違いますのでご注意ください。預託金とはゴルフ場募集時にゴルフ場経営会社に預け入れる事をさし、育毛入会保証金(入会預託金)とはそのゴルフ場が第三者に名義書換を開始した場合、新たな入会者に課するものです。
また、会員権には「株式」の不動産担保ローン形態をとるところと、「保証金」の形態をとるところがある。多くは後者の保証金の形態を取る。前者の株式方式は、戦前からの古いゴルフ場に多い。「保証金」の場合、退会あるいは入会後の一定期間の据え置き後に要求すれば(規定上は)返金されるが、市場価格の方が高額になっていればそのクラブに「退会などによる返金」を求めるより売却したほうが有利であるから、市場で売却するのが一般的である。また、退会すれば返金することになっている「保証金」であっても、そのゴルフ場が経営破綻すればほとんど金は返ってこない、ということが多い。後者の場合、FX市場価格が低い場合には、入会後の一定期間の据え置き後の保証金返還の要求が見込まれ、ゴルフ場の経営を圧迫する事態にもなっている。